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シェムリアップのアンコール遺跡がスゴすぎた!

2025年12月13日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

シェムリアップのアンコール遺跡がスゴすぎた!

こんにちは、てらぼーです。

昔からずっと行きたかった、カンボジアのアンコール遺跡を見てきました!壮大でミステリアスな雰囲気をぜひお楽しみください!

アンコール・ワットの朝日

アンコール・ワット

アンコール遺跡はカンボジア北西部にある、言わずと知れたクメール王朝の遺跡群。9~15世紀に栄えたクメール建築の数々は東南アジアで最も有名な世界遺産となっています。

アンコールワットの入り口

その中でも最も有名なのがアンコール・ワットです。ヒンドゥー寺院として12世紀に建築され、16世紀に仏教寺院として改築されました。

クメール文化が色濃く反映された歴史的建造物は、そのミステリアスな雰囲気と特徴的な見た目から世界中の観光客を惹きつけています。

アンコールワットの入り口

アンコールワットはシェムリアップ市内から少し離れた場所にあり、タクシーで行くのが一般的です。途中にチケット売り場がありますが、未購入の場合は基本的にドライバーが途中で寄ってくれます。

チケットは1日券や3日券がありますが、次の日に朝日を見たかったこともあり3日券を購入しました。アンコールワットは数日では回り切れない広さなので、興味がある人はできるだけ長く滞在することをオススメします。

アンコールワットの壁画

到着すると早速クメール文化が色濃く反映された建築や壁画が現れます。修復が繰り返された結果、保存状態がよいまま残っている部分も多々あります。

聞いていた通り、アンコールワット一つとっても見どころがありすぎて、数日だけの旅程にしたことを深く後悔しました。

アンコールワットの本堂

非常に広大な塀をくぐると、かの有名なアンコール・ワットの外観が現れます。参道から続く中央祠堂は夢かと思うほど美しくそびえ立っていました。

外観だけでなく、壁面に描かれたレリーフも見事に表現されており、当時のクメール王朝の繁栄ぶりを感じました。

アンコールワットのレリーフ

アンコール・ワットは早朝の景色もとても有名です。次の日に早起きして、再訪問してきました。暗いうちから多くの観光客が訪れていました。

朝日が昇ってからの数十分は、本当に幻想的で現実とは思えないほど美しい景色が広がっていました。かなり期待をして訪れた観光地でしたが、それを超えてくるほど素晴らしい場所でした。

アンコールワットの朝日

他のアンコール遺跡

シェムリアップのアンコール遺跡は街の至る所に残されており、他にも歴史的に価値が高い場所がたくさんあります。その一つがアンコール・トムです。

アンコール・トムの外観

12世紀に建てられたとされる大きなクメール様式の寺院で、塔に微笑みを浮かべる人面像が描かれているのが特徴的です。

内部は迷路のように広く、至るところにクメール美術の彫刻や壁画が描かれています。そのクメール文化の圧倒的な雰囲気は異世界に迷い込んだかのように感じます。

アンコール・トムの内部

先述したアンコール・ワットとアンコール・トムに並んで有名なのが、タ・プロームと呼ばれる寺院です。

長い年月とともにガジュマルの木が寺院をのみ込むように成長しており、独特の雰囲気を放っています。

タ・プローム

人間の建築物と自然が融合した独特な世界間は、まさに異世界に迷い込んだかのようで、どこを切り取っても絵になる光景でした。

かなり広大な敷地で、全ての遺跡の10%も見れていないと思いますが、またいつか訪れてみたいと思います!

ガジュマルに飲み込まれるクメール建築

クメール文化を学ぶには

アンコール遺跡は訪れるだけでも非常に楽しいのですが、ここまで来たらしっかりと文化についても理解したいもの。

アンコール国立博物館

そんな知的好奇心を満たすのに適している場所がアンコール国立博物館です。数多くの仏像や遺跡が展示されています。

かつての王朝の移り変わりや、ヒンドゥー教徒と仏教の融合など、クメール文化のミステリアスな部分が丁寧に説明されています。

アンコール国立博物館の展示物

遺跡群はとても広く、暑い中かなり歩くので、休憩がてら寄ってみるのも良いかもしれません。空調がかかった部屋でゆっくり学ぶことができます。

このように念願だったアンコール遺跡を堪能することができました。また必ず再訪したいと思います!

アンコール国立博物館の展示物

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Posted by Terabow42