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ルアンパバーンの観光地の魅力とは

2025年9月13日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

ルアンパバーンの観光地の魅力とは

こんにちは、てらぼーです。

ラオスの休息地ルアンパバーンに行ってきました!前回の記事に続いて、観光地を中心にこの町の魅力を紹介していきたいと思います!

ルアンパバーンの寺院

ルアンパバーンの寺院

やはりルアンパバーンで一番印象に残ったのは美しい寺院の数々。街中のいたるところに立派な建物がそびえたっています。

ワット・シェントーンの内部

中でも有名なのがワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)です。市内で最も格式高く、ラオス特有の建築様式が一際目を惹きます。

内部もとても広く、いくつもの立派な美術品や建築物がありました。観光客も訪れた中では一番多かったように感じました。

ワット・シェントーン

仏教建築様式といっても様々な種類があるようで、ワット・ヴィスンナラート(Wat Wisunnarat)は色合いや形がととても特徴的でした。

お寺の内部も美しい壁画が描かれていて、僧侶たちもとてもウェウカムな感じなので、じっくりと楽しむことができました。

ワット・ヴィスンナラート

私の一番のお気に入りだったのはワット・マイ(Wat Mai)です。真っ赤な屋根と黄金のモチーフは見事としか言いようがありません。

18世紀に建造された市内でも最も大きな寺院のようで、内部の装飾もとても美しかったです。

ワット・マイ

そんなルアンパバーン建築やラオスの歴史を知ることができるのが、ルアンパバーン国立博物館です。かつての王国の王宮として使われていた建物です。

当時、周辺各国から送られた宝物や再現された豪華な部屋が残されており、落ち着いた雰囲気ながら荘厳さも感じる博物館でした。

ルアンパバーン国立博物館

博物館内部にあるプラバン像(Phra Bang Buddha)はラオスの国宝に指定されており、その大きさと美しさには驚かされました。

ルアンパバーンの地名の由来にもなったようです。王宮内の庭はとても広く、当時の高級車や自然豊かな庭園も広がっていました。

プラバン像(Phra Bang Buddha)

ルアンパバーンの自然

文化的な寺院の印象が強い街ですが、自然豊かであることもルアンパバーンの魅力の一つです。ホテルの朝食会場からはメコン川が見渡せました。

ルアンパバーンのメコン川の景色

市内中心部の小高い丘となっているプーシーの丘からは、街並みに加え、メコン川などのルアンパバーンの自然豊かな眺望が見渡せます。

昼間でもきれいな景色が見えるのですが、夕暮れ時の景色はとても有名で、私が行ったときは非常に混雑していました。

プーシーの丘からの夕日

ルアンパバーンの郊外にも見どころがあります。有名なのがクアンシーの滝です。私はツアーを前日に予約していきました。中心部からは車で40分ほどです。

大きさや水量もさることながら、エメラルドに輝く風景がとても美しく、パワースポットのように感じました。

クアンシーの滝

クアンシーの滝は遊歩道が整備されており、その途中でツキノワグマの保護区も見ることができます。かなりの数のクマがいました。

動物園とは比較にならないほど近くまで寄ることができます。飛び掛かられたら届いてしまうのではと思うほど距離が近かったです。

クアンシーの滝のクマ

ルアンパバーンの街の様子

ルアンパバーンは非常に小さな町ですが、夜は観光客で賑わっています。夜に一斉に並ぶナイトマーケットは非常に長く、様々なものが売られていました。

ルアンパバーンのナイトマーケット

飲食店も非常に賑わっていますが、他の東南アジアの街と違って、どこか落ち着いた雰囲気があるのがルアンパバーンの特徴です。

ラオス人は穏やかな方が多い印象で、とてもリラックスした週末を過ごすことができました。

ルアンパバーンの市場

都会の喧騒を離れ、とても落ち着いた休暇を過ごすことができました!静かな週末を過ごしたくなったらまた行きたいです!

ではまた!!

ルアンパバーンの飲食店

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Posted by Terabow42