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ラオスの癒しの地ルアンパバーンに行ってきました!

2025年9月6日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

ラオスの癒しの地ルアンパバーンに行ってきました!

こんにちは、てらぼーです。

土日休みを利用して、ラオスのルアンパバーンに行ってきました!賑やかなハノイと異なり、静かな時が流れる美しい街でした。ぜひご覧ください!

ルアンパバーンの托鉢の様子

ルアンパバーンまで

日本からは乗り換えが必要になるラオスですが、私が住んでいるハノイからはビエンチャンやルアンパバーンに毎日直行便が出ています。今回はラオス国営航空を利用し、数時間でルアンパバーンに到着しました。

ラオス国営航空の飛行機

ハノイのノイバイ空港からは約1時間のフライト。短時間フライトでしたが、軽い軽食が機内で提供されました。

小さい機体ではありますが、観光地ということもあって座席は割と埋まっており、ベトナム人よりは外国人が多い印象でした。

ラオス国営航空の機内の様子

到着したルアンパバーンの空港はよくある地方空港のような雰囲気で、発着数が少なくとても静かでした。日本人はビザ不要ということもあり、煩雑な手続きなく入国できます。

夕方便の時間帯で入国していたのは我々の便だけ。特に並ぶこともなくスムーズに入管を通ることができました。

ルアンパバーンの空港

ルアンパバーンの空港から市内まではかなり近く15分ほどの道のり。空港からはオフィシャルのバスが運行しており、100,000ラオスキープ(約$5)で指定のホテルまで行くことができました。

一方でルアンパバーンは超現金社会。仮にクレジットカードを使えても手数料を上乗せされることがほとんどです。そのため、空港のATMで現金をキャッシングしてからバスチケットとSIMカードを購入しました。

ルアンパバーンの空港から市街の移動

ルアンパバーンはとても小さい街で、夜でも静かな時が流れています。レストランは閉まるのが早く、コンビニなどもないため、到着してから食事に少し困りました…。

ただ、治安は非常によく、ラオス人たちもとても穏やかで優しい印象でした。夜でも一人で出歩けるほどで、ライトアップされた寺院がとても綺麗でした。

ルアンパバーンで宿泊したホテル

ルアンパバーンの街並み

ルアンパバーンの魅力は何といっても伝統的な寺院と自然が融合した景観です。治安も良いため、歩いているだけでも楽しむことができます。

ルアンパバーンの夜の街並み

町全体が世界遺産にも登録されており、その美しい景色を見に、世界中から観光客が集まります。人気の観光地にもかかわらず、静かな時が流れており、都会の喧騒から離れるには最適の場所です。

特にルアンパバーンで有名なのが托鉢。まだ暗いうちから観光客用の椅子が用意され、おばちゃんたちが食べ物を売り始めます。

托鉢前の光景

僧侶たちが托鉢を始めると、一気に町はオレンジ色に染まります。僧侶たちが静かに町中を練り歩く姿は、何とも言えない美しい時間でした。

この光景は観光客用のパフォーマンスだと思っていたのですが、意外にも地元住民の方も積極的に参加しており、地域に根付いた文化であることをしみじみと感じました。

ルアンパバーンの托鉢の様子

ルアンパバーンの食文化

ルアンパバーンは大人気の観光地ですが、そこまで観光地化されていない印象を受けました。レストランはローカルなところがたくさんあるし、物価もかなり低いです。

ラオスの食事

ラオス料理はもち米が多く使われ、東南アジア特有の薬味が多い印象を受けました。タイ料理に近いのですが、味が薄く、クセが強い感じでした。

麵料理も多く、どれも個人的にはそこそこといった感じでした。食事よりも、穏やかで親切に接してくれたラオス人が印象に残っています(笑)

ラオスのローカルレストランの食事

ラオスは内陸国であり、標高が高い地域もあるため高品質なコーヒー豆の栽培も行われています。オシャレなカフェも多く、アラビカ種の豆も置いていたので、コーヒー好きの私にとってはとても魅力的でした。

良い匂いに惹かれて何度もカフェに立ち寄ったほか、帰りにはいくつかのブランドのコーヒー豆を購入して帰路につきました。

ラオスのコーヒーショップ

ルアンパバーンは小さな町ですが、魅力がたくさんあって、数日の休暇にはぴったりの場所でした。ハノイの喧騒に疲れたらまた来ようと思います!

次回はルアンパバーンの観光の様子をお届けしたいと思います。ではまた!!

ルアンパバーンの托鉢の様子

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Posted by Terabow42