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ジョージアの首都トビリシが最高に美しい街だった!

2026年1月31日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

ジョージアの首都トビリシが最高に美しい街だった!

こんにちは、てらぼーです。

テトの長期休暇でジョージアに入国した私は、早速首都トビリシの観光地を巡ってきました。歴史を感じる美しい街の景色をぜひお楽しみください!

至聖三者大聖堂

トビリシの旧市街

トビリシ(Tbilisi)は人口110万人ほどのジョージアの首都で、アジアとヨーロッパの文化が交錯する歴史ある街並みを感じられる都市です。

Tbilisiの街並み

トビリシの魅力は何といっても美しい街並みそのもの。旧市街には、古くから残る重要な見どころがたくさん残っています。

その中でも代表的な場所がナリカラ要塞(Narikala fortress)です。4世紀に山の上に建築された歴史ある場所で、そこから街並みを一望することもできます。

ナリカラ要塞からの景色

要塞までは歩いていくこともできますが、かなりの急勾配を歩く必要があるためロープウェイがおすすめです。片道利用も可能なので私は行きを徒歩、帰りをロープウェイにしました。

私が行ったときは要塞自体が残念ながら休業中でしたが、高台からの景色を見に行くだけでも価値のある場所でした。

ナリカラ要塞のロープウェイ

また、頂上までの道すがらも美しい教会や石畳でできた美しい風景を見ることができ、かなり雰囲気が良い場所です。

また、ちょっとしたお土産屋や屋台も出ており、食事やショッピングも楽しめる場所となっていました。(かなり観光地価格でしたが…)

ナリカラ砦の教会

ナリカラ砦の麓にはアバノトゥバニという温泉街が広がっており、観光客でも楽しめる公衆浴場がありました。

温泉には入りませんでしたが、周囲から硫黄の香りが漂ってきて、景色もなんとなく日本の温泉街にも似ているような雰囲気があり、歩いているだけで楽しい場所でした。

アバノトゥバニの景色

ジョージアとキリスト教

ジョージアは世界的に見てもかなり早い段階でキリスト教を国教に定めた国です。そのジョージア正教の教会は街の至る所にあり、重要な建築物としても認知されています。

シオニ大聖堂

ジョージア正教の聖地とされているシオニ大聖堂は長い歴史を持つ格式高い教会として、ジョージア人の生活に根付いています。

この日も多くの信者がお祈りに訪れていました。建物や中の装飾はヨーロッパのカトリック教会とは一線を画す独特な雰囲気があります。

​​至聖三者大聖堂(ツミンダ・サメバ大聖堂)

中心部から少し外れたところにある​​至聖三者大聖堂(ツミンダ・サメバ大聖堂)は2004年に完成した新しめの教会ですが、かなり大きく厳かな雰囲気があります。

中のホールもかなり広く、美しい装飾や絵画が配置されています。世界的に見てもかなり大きな教会のようで、観光客も多く訪れているようでした。

​​至聖三者大聖堂の内部

トビリシの街並み

歴史の重みを感じる建築物が多いトビリシ市内ですが、意外にも近代的なランドマークが多いことにも気が付きます。

ジョージアの平和の橋

例えば、Rike Parkに架かる平和の橋は特徴的な曲線美が美しく、目を惹く設計は新たなトビリシのシンボルにもなっているようです。

またその公園内にはかなり目立つバルーンが配置されており、たまに空高く飛んでいるときもありました。気球としての役割もあるようです。

トビリシの気球

市内ではところどころでマーケットが開かれているところも目にしました。服や食材などがかなり広い範囲で売買されており、現地の人々の生活の一部となっているようです。

特にトビリシ駅周辺のDezerter Bazaarは周囲の雰囲気も相まって、旧ソ連の空気感が残っているような感覚がありました。

ジョージア市内の市場

トビリシは本当に私の好みド真ん中の街で、いつかビザ免除期間1年間を使って住みたいと思うほどに好きになってしまいました。

他の都市も行ったので、次回以降の記事で紹介したいと思います!ではまた!

トビリシ市街の雰囲気

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Posted by Terabow42