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ジョージアが過去最高に素晴らしい国でした!

2026年1月24日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

ジョージアが過去最高に素晴らしい国でした!

こんにちは、てらぼーです。

テトの長期休暇を利用して、念願だったジョージアに行ってきました!過去最高レベルに好きになった国になったので紹介したいと思います。

トリビシの街並み

ジョージアとは

ジョージアは黒海に面するコーカサス三国のうちの一つで、ヨーロッパとアジアの境界に位置する人口400万人ほどの小国です。

元々はロシア帝国の支配下にあり、ソ連の構成国でもありました。最近ではジョージア駐日大使のSNSが大人気で日本人にも良く知られるようになった国です。

私が住んでいるハノイからジョージアまでは、ターキッシュエアラインのイスタンブール乗換が最速で、約15時間ほどの道のりです。

イスタンブールの空港

普段東南アジアで過ごしている私にとって、遠出の旅行は久しぶり。冬に訪れたということもあり、凍てつく空気と雪景色は懐かしい感じがしました。

同じ大陸の国とは言え、普段東南アジアで過ごしている私にとっては、上空から見えるジョージアの景色はかなり違い、緑が一気になくなったように感じました。

上空からのジョージア

ようやく長旅を終え、首都のトビリシ国際空港に降り立ちました。小国ということもあって国際空港にしてはこじんまりとしています。

ジョージアは日本人であれば、なんと1年間もビザなしで滞在できる国。パスポートを見せるだけで簡単に入国できました。

トビリシの空港の様子

空港から市内までは車で約30分ほどの距離。配車アプリも使えますが、路線バスを使うとかなり安く移動することができます。

空港でMetro Moneyというカードを購入するとタッチで乗車することができ、その後の市内の移動もスムーズになるのでオススメです。

トビリシ国際空港からのバス

ジョージアの雰囲気

私はバスでトビリシ市内のLiberty squareまで行き、その後徒歩でホテルに向かいました。元ソ連を感じる東欧っぽい雰囲気がお出迎えです。

Liberty square

ジョージアの街並みは、これまでに訪れたどの国とも似ても似つかない雰囲気があり、私にとってはかなり新鮮でした。

ヨーロッパ60%、中東20%、アジア20%といったところでしょうか。旧ソ連の構成国だったことが大きく影響しているのだと思いますが、ポーランドともまた違うように感じました。

トビリシの街並み

観光地もたくさんありますが、私にとってはジョージアらしさ全開の街並みが何よりの魅力。かなり好みどストライクの国でした。

治安は非常に良いため一日中歩いていましたが、全く飽きることはありませんでした。

トビリシの夜の街並み

ジョージアの食事

ジョージアの虜になったもう一つの理由が食事です。これまでいろいろな国で現地料理を食べてきましたが、過去最大の衝撃を受けました。

ジョージア料理

ジョージアの料理も同様にアジアとヨーロッパの文化が混ざりつつも、この国独自の味付けや盛り付けがなされます。

中国の小籠包やポーランドのピエロギに似た、ジョージア餃子の「ヒンカリ」は食べ応えがあり、味の種類も多く、滞在中は何度も口にしました。

ジョージアのハチャプリ

またたっぷりのチーズと卵を使った郷土料理「ハチャプリ」も私のお気に入りです。主食であるパンと味の濃いチーズの相性が抜群でした。

カロリー爆弾なので、食べ終わるころには胃もたれと気持ち悪さが襲ってくるのですが、お腹がすくとそんなことも忘れてまた注文してしまうほどでした。

シュクメルリ

「シュクメルリ」はたっぷりの鶏肉とニンニクを煮込んだ郷土料理でこれも私の大好きな料理になりました。これもかなり重いのですが、パンとの相性が抜群です。

そして忘れてはならないのが、ジョージア発祥と言われるワイン。上質なワインを安価に飲めるので、昼夜構わず毎食注文していました(笑)

トビリシの街並み

到着してすぐに私好みの国であることは何となく気が付き始めてはいましたが、ジョージアの魅力はまだまだ序の口でした。

次回以降、観光地含めてジョージアの素晴らしさを伝えていきたいと思います!ではまた!!

首都トビリシの街並み

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Posted by Terabow42