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火の国アゼルバイジャンに行ってきました!

2026年2月21日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

火の国アゼルバイジャンに行ってきました!

こんにちは、てらぼーです。

テト休暇を利用して、ずっと行ってみたかった国アゼルバイジャンを訪れました。独特で美しいこの国の魅力をぜひご覧ください!

バクーの街並み

アゼルバイジャンまで

ジョージアでの旅を終えた私は、隣国でありコーカサス三国の一つアゼルバイジャンに飛びました。トビリシ国際空港からアゼルバイジャン航空の機体に乗り込みます。

アゼルバイジャン航空の飛行機

飛行時間は約1時間。小さめの機体で未知の国アゼルバイジャンのバクー・ヘイダルアリエフ国際空港に向かいます。

コーカサス三国と行っても、地形を元にそう言われているだけで全く異なる文化や宗教感を持つ国々です。特にアゼルバイジャンとアルメニアの関係は悪く、どちらかに行ったらもう片方には入国しにくくなることもあるんだとか。

アゼルバイジャン航空の中

アルメニアにも興味はあるのですが、アゼルバイジャンとジョージア間は一日に数往復の便が出ていることもあり、今回はこの2か国を選びました。

空港に到着次第、アライバルビザを取得して入国しました。世界で唯一、日本国パスポートを持つ人だけが無料でビザを取得できます。手続きも自動機を数分いじるだけで簡単に終わりました。

アゼルバイジャンのビザ発給機

世界有数の石油産出国というだけあって、空港もかなり立派でした。そこまで大きいわけではないのですが、近代的で豪華です。

やはり空港に着いただけでもジョージアと一気に雰囲気が変わります。キリスト教感が一気になくなり、他のどの国とも似ても似つかない空気感がありました。

ヘイダルアリエフ空港

空港からは配車アプリも使用可能ですが、せっかくなのでAero Expressというバスを利用しました。乗車にはBakıKARTというプリペイドカードを自販機で購入する必要があり、そこだけは不便なのですが、観光でも使用できるので結果的には購入しておいてよかったです。

バスは数十分間隔で中心地に向けて発車します。バス停は空港から出たすぐのところにあるのでかなり分かりやすかったです。

Aero Expressのバス停

バクーの雰囲気

空港からのバスは首都バクーの中心地28 May広場に到着します。今回はここから徒歩圏内のホテルに宿泊して観光しました。朝食付きなのにかなりリーズナブルでホスピタリティ溢れるホテルでした。

<予約したホテル>

ブティック ホテル バク Boutique Hotel Baku 4泊 $103.72

Trip.comで空室を確認する

28 May広場

そもそも、私がアゼルバイジャンに行きたかった理由は、F1のアゼルバイジャングランプリで観た街の独特な美しさに惹きこまれたから。

市街地のコースレイアウトも特徴的でお気に入りではあるのですが、それ以上にサーキット外の魅力的な街の景色を見るたびに、いつか行きたいと思っていました。

F1の標識

実際にバクーを歩いているとところどころでF1を感じられる部分があります。F1の標識だったり、道路へのペイントだったりが、本当に毎年レースが行われていることを感じさせます。

長いストレートとトリッキーで細いコーナーが続くことで有名ですが、自分の目で見てみると想像以上に狭く難しいコースであることを認識させられます。

アゼルバイジャンの車道

モナコの時のようにコースを一周自分の足で歩いてみましたが、普段の景色からは爆音で駆け抜けるフォーミュラーを全く想像できません。

何人かの現地の方と話をしたところ、レース開催中の1週間はほとんど身動きできないほどの混雑になるようで、あまり熱狂的なファンはいなさそうでした。

バクーサーキットの車道

一方で、テレビで見ていた美しい景観は、実際に歩いてみても感動するほどきれいでした。アラブや旧ソ連やトルコなど様々な文化がミックスされ、アゼルバイジャン独自の景観があるように感じました。

めちゃくちゃ有名な何かがあるわけではないのですが、自分の好みにドストライクに刺さり、すぐに大好きな国になりました。

アゼルバイジャンGPの路地

アゼルバイジャンの方々はクールで落ち着いた雰囲気の印象なのですが、話してみるとめちゃくちゃ親切な方が多いです。道に迷っていたり、支払いに戸惑っているとさりげなく手を伸ばしてくれます。

97%はイスラム教徒のようですが、お祈りをしなかったり、ヒジャブをしない方も多く、かなりソフトな感じみたいです。

バクーの街並み

アゼルバイジャンの文化

アゼルバイジャンの料理はトルコっぽくもあるのですが、正直特徴がなく、ケバブとピラフみたいなものが多かったです。イスラム教が主流の国ですが、お酒はどこでも飲めます。

アゼルバイジャンの食事

いくつかのローカル食堂に入り郷土料理をいただいた感じとしては、そこそこ美味しくはあるのですが、ハマる感じではなかったです。どちらかというとアゼルバイジャン人のホスピタリティやレストランの内装の絨毯に目が行きました。

直前に行ったジョージア料理が美味しすぎたこともあるのかもしれません。近いこともありジョージア料理店もたくさんあったので、せっかくアゼルバイジャンに来たのに何度かジョージア料理を食べることもありました(笑)

アゼルバイジャンの郷土料理

夜でも非常に治安が良く、2月にもかかわらず気候も過ごしやすくて、栄えているけど騒がしさもない非常に居心地がよい印象を受けました。

言語化が難しいのですが、ジョージアと全く異なる景観にも関わらず、ジョージアと似たような良さがあり、いつかここに住みたいと思えるようなお気に入りの国になりました。

夜のバクーの街並み

バクーや地方の都市で観光地にも行ってきたので、次回以降の記事で紹介したいと思います。ではまた!!

旅行でかかった費用

<航空券>

トビリシ→バクー:アゼルバイジャン航空J28224 $154.30

Trip.comで航空券を予約する

バクー→ハノイ:ターキッシュ・エアラインズ TK335&ターキッシュ・エアラインズ TK164 $1,080.60

Trip.comで航空券を予約する

<ホテル>

ブティック ホテル バク 4泊$103

Trip.comで空室確認する

バクー政庁

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Posted by Terabow42