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マニラの観光地を巡ってきました!

2026年4月18日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

こんにちは、てらぼーです。

連休でフィリピンを訪れた私は、首都マニラの観光地を巡ってきました!歴史を感じる観光スポットの様子をぜひご覧ください。

Intramuros

サンチャゴ要塞

マニラの観光の名所は、スペイン統治時代に発展した城壁都市「イントラムロス(Intramuros)」の周辺に集まっています。16世紀に建設され、かつてはフィリピンの政治・宗教・行政の中心地として栄えていました。

イントラムロス(Intramuros)

そのスペイン文化の名残は今でも色濃く残っており、西洋風の石畳や建築が立ち並ぶその光景は東南アジアにいることを忘れさせます。

その街の中で、最も私が気になっていたのが「サンチャゴ要塞(Fort Santiago)」です。スペインの支配が始まってから、約400年に渡り防衛拠点となり、そのときの砲台や牢獄が今でも残っています。

サンチャゴ要塞

ただ、この拠点は要塞としての名残よりも、フィリピン独立運動の英雄ホセ・リサールの生涯や第二次世界大戦での日本軍による残酷な歴史のほうにフォーカスが充てられています。

植民地支配に抵抗し、最後にこの地で処刑された彼の博物館や銅像があり、最後に過ごした独房や処刑台に向かった時の足跡なども残されています。

ホセ・リサール像

そして、日本人として忘れてはならないのが、第2次世界大戦中の日本軍の占領です。多くの捕虜や民間人が日本軍によってこのサンチャゴ要塞に捕らえられ、拷問や虐殺を受けたとされています。

当時の地下牢がリアルに再現されていて、戦争の残酷さを物語ってます。日本が加害側だったという歴史もしっかりと認識しておく必要があると思っているので、この目で見れて良かったです。

サンチャゴ要塞の博物館

負の歴史も残すサンチャゴ要塞ですが、今では美しい景観が残っていて、そのノスタルジックな雰囲気の中で歩いているとタイムスリップしたような感覚になります。

スペイン統治時代の美しい景観とフィリピンの歴史を一度に両方体験することができ、個人的にはかなり好きなスポットでした。

サンチャゴ要塞の景色

イントラムロスの街並み

サンチャゴ要塞から出ると、歴史ある巨大なカトリック教会「マニラ大聖堂」が見えてきます。中を見学することもでき、その荘厳な外観と美しい装飾に魅了されます。

マニラ大聖堂

イントラムロスの街並みはヨーロッパにいると錯覚するほど、統一感のある建物が並んでいて、植民地時代の文化が色濃く残っています。

少し歩くと、もう一つの有名な教会「サン・アグスティン教会」も見えてきます。16世紀に建てられたとされる、国内最古の教会なのだとか。

サン・アグスティン教会

外観やチャペルの内部も美しいですが、チケットを購入して中に入ると、博物館かと思うほどの絵画や彫刻が展示されています。

すべてを見終わるには数十分はかかるほどの展示数で、フィリピンに根付いた独自のキリスト教文化をしみじみと感じることができました。

サン・アグスティン教会の内部

マニラの街並み

大都市のマニラにも「マニラ・ベイ・ビーチ」というビーチが存在していました。人工なのかなと思うほどこじんまりとした場所ですが、多くの市民がリラックスしていました。

マニラ・ベイ・ビーチ

そんなに綺麗な水質ではないので海水浴をしている人はまばらですが、座って海を眺めている家族やカップルは多かったです。

夕方6時までしか開放していないらしく、いつでも自由に出入りできる場所ではありませんが、晴れていれば綺麗な夕焼けを見ることもできます。

マニラ・ベイ・ビーチの夕日

ビーチの近くには「リサール公園」という英雄の名が冠された巨大な公園があり、ここも市民の憩いの場となっています。

巨大な噴水やホセ・リサールの銅像に加え、野外ステージや中国式の庭園もあり、ゆっくり散歩するにはちょうど良い場所でした。

リサール公園

観光地はそこまで豊富ではないマニラですが、フィリピンらしい景色を存分に楽しむことができました。ではまた!!

旅行でかかった費用

<航空券>

ハノイ→マニラ:Z2 841

マニラ→ハノイ:Z2 840

往復:$444.98

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<ホテル>

Rosh Hotel:17,589円/3泊

→Trip.comでホテルを予約する

<ESIM>

Airalo:$4.00USD/3日間1GB *紹介コード:TAKUMI1289を入力することで割引を受け取れます!

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リサール公園の庭園

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Posted by Terabow42