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ついに勇気を出してインドに行ってきました!!

2026年4月25日旅行,海外旅行旅行,海外旅行

こんにちは、てらぼーです。

なかなか勇気がなくて行けていなかった国「インド」に遂に足を踏み入れました。カオスなインドの街並みをぜひご覧ください!

ムンバイ市内の街並み

ムンバイまで

世界中の国々の中でも、色々な意味で旅行先として最難関と言われるインド。40か国以上を旅した私にとっても、なかなか足を踏み出せていない国でした。

しかし、ベトナムで4月末に5連休が発生。ベトナムからはインド各地に直行便が飛んでいることもあり、ついに勇気をだしてインドへ行くことに決めました。

とはいっても、カオスを極めるデリーなどの北インドには行く気が起きなかったので、インド最大の都市ムンバイ(Mumbai)を旅行先に選びました。

ノイバイ空港の待合室

待合室の時点でほとんどの席がインド人の方で占められ、すでにスパイスの匂いが漂っていました。私はこの特有の香りが少し苦手なので、5時間のフライトが少し不安になった瞬間でした。

行きの便は悪名高きVietJet。通常通り、少し遅れてフライトです。未知のインドへの初旅行ということもあり、旅慣れしてしまっている私にとっても久しぶりにドキドキする瞬間でした。

インド行の飛行機

<利用したフライト>

ハノイ→ムンバイ:VJ907(ベドジェット) 5時間5分

ムンバイ→ハノイ:VN972(ベトナム航空) 4時間45分

往復:$686.40

→Trip.comで航空券を確認する

ムンバイの空港

深夜23:40にチャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港に到着。事前にE-VISAで取得していた書類を提出して入国しました。ローシーズンの4~6月は30日有効のE-T1観光ビザで申請料$10(ハイシーズンは$25)でした。

ただし、IT大国とは思えないほどビザシステムの設計が微妙で、2~3回チャレンジしてやっと取得できました。アライバルビザもあるようですが、ほとんど機能していないみたいなので大変でも何とか事前取得したほうが良さそうです。

ムンバイの空港

空港の外に出てみると良い意味で大きく裏切られました。YouTubeの旅動画でよく見るカオスな渋滞や詐欺師が全くいないのです!!

それどころか人々の服装はスタイリッシュで、綺麗なお店や車が並んでいました。空港内のATMで少しばかり現金を降ろしてホテルに向かいました。(空港からはUberで約1,500円)

Kemps corner

宿泊したのは比較的安全なエリアとされるKemps Cornerの「Hotel Kemps Corner」。観光地に近いアクセスの良さに加え、手頃価格の割にホスピタリティもある当たりホテルでした。

毎朝朝食が付いてくるのですが、屋上でいろいろな食事が食べれるうえ、無料でマッサージを受けることもできます。たまにカラスが来て食料を狙っているのですが、ウェイターがめちゃくちゃ守ってくれます(笑)

Hotel Kemps cornerの屋上

一番よく聞くインド旅行の話は「お腹を壊す」エピソードだと思うのですが、このホテルの飲料水と食事は毎日口にしても腹を下すことはありませんでした!(もちろん水道水は飲んでいません。)

<利用したSIM>

Airalo:$9.5USD/7日間3GB *紹介コード:TAKUMI1289を入力することで割引を受け取れます!

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<利用したホテル>

Hotel Kemps Corner:29,619円/4泊

→Trip.comでホテルを予約する

インドのホテルの食事

ムンバイの街並み

ムンバイだからなのか、それとも私のインドの固定観念がそもそも間違っているのかは、旅を終えた今でも定かではありませんが、街並みは私のインドのイメージとはかけ離れていました。

ムンバイの鉄道駅

街には高層ビルが立ち並び、インフラもそれなりに整っています。世界最大人口を抱える国の最大都市なので、考えてみれば当然かもしれないのですが、メディアからの情報でイメージしていたカオスとはかけ離れていました。

インドでイメージしがちな「道端に排泄物が落ちている」とか「家畜や野良犬が歩いている」とか「詐欺師に絡まれまくる」といったことは少しはあるのですが、それが日常という感じではありません。

ムンバイの高層ビル群

むしろ、もはや先進国であるということを納得させられるほどの便利な交通網があり、他国と遜色ないほど綺麗に整備された道もありました。

そして、何よりも治安がかなりよく、スラム街を歩いていても平和な時が流れています。訛りが強くて何言ってるか分からない人に出くわすことはありますが、基本的には親切な方が多いです。

ムンバイの地下鉄

そして何よりも世界中から投資が集まるだけあって、開発がどんどん進んでおり、街中から熱気を感じました。

まだ貧しい地域もたくさんあるようですが、多くの若者が汗を流して働いており、様々な問題はあれど今後の世界を引っ張っていく国になるだろうと改めて感じました。

ムンバイの開発

ムンバイの食事

インドといえばカレーとナンというイメージですが、その想像通りローカル食堂に入ればスパイスの効いたカレー料理が出てくることが多かったです。

ムンバイのインドカレー

街中からスパイスの匂いが漂っていて、さすが本場だと感じます。ヒンドゥー教の制約上、ベジタリアンが多いこともあり、あまり食文化は多様ではなく、マクドナルドさえチキンバーガーが主流です。

一方で、実際に口にしてみると日本のインド料理店やネパール料理店のカレーとは大きく異なることに気づかされます。というのも、日本人に刷り込まれているあのカレーはインド北部の食文化であり、私が訪れた南部の味は大きく異なるらしいのです。

ムンバイのクジャラート料理

よく考えてみれば、これだけ国土が大きいインドで地域によって食文化が大きく異なることは当たり前かもしれません。南部では日本人が食べ慣れているナンやビリヤニなどは少なく、スパイスが強い単調な食事が多い印象でした。

個人的には強すぎるスパイスが全然美味しいとは感じられず、旅中に好みの料理には出会えませんでした。辛いか酸っぱいか甘いかといった印象で、それぞれの組み合わせも少し苦手でした。

ムンバイのショッピングセンターのレストラン

探せば他の地域のレストランもあるのですが、正直全然好みではなく、もしかしたら日本のインド料理はだいぶ日本人用にカスタマイズされているのかもしれません。

この旅行中は正直マックのチキンビッグバーガーが一番美味しかったです。一方で、心配していたお腹を下すことは一度もありませんでした。

ムンバイの湾岸沿いの街並み

初めてのインドは思ったより旅行しやすく、魅力的な街だと感じました。観光地も訪れたので、次回紹介したいと思います。

ではまた!!

旅行でかかった費用

<航空券>

ハノイ→ムンバイ:VJ907(ベドジェット) 5時間5分

ムンバイ→ハノイ:VN972(ベトナム航空) 4時間45分

往復:$686.40

→Trip.comで航空券を確認する

<ホテル>

Hotel Kemps Corner:29,619円/4泊

→Trip.comでホテルを予約する

<ESIM>

Airalo:$9.5USD/7日間3GB *紹介コード:TAKUMI1289を入力することで割引を受け取れます!

→インドのESIMを手配する

ムンバイのスラム街の様子

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Posted by Terabow42